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旅グッズ
2026-08-31
犬との旅の持ち物チェックリスト
愛犬との旅行で忘れがちな持ち物を、移動中・宿泊先・健康管理の3つの場面に分けてチェックリストにまとめました。
愛犬との旅行は、人だけの旅行よりも持ち物が多くなりがちです。「あれを忘れた」で当日慌てないよう、出発前にまとめてチェックできるリストを作りました。犬種やサイズ、行き先によって必要なものは変わりますが、まずはこのリストを土台に、自分たちの旅に合わせて増減してみてください。
1. 移動中に必要なもの
- リード・首輪(または胴輪)、迷子札・鑑札
- ケージ・キャリーバッグ、車用のシートベルトやドライブボックス
- ペットシーツ(車内・休憩時の敷物にも使えます)
- 水と折りたたみ式の給水ボウル
- タオル・ブランケット(車酔い対策や防寒に)
- ゴミ袋(排泄物の処理・ゴミ持ち帰り用)
2. 宿泊施設で必要なもの
- 普段食べているフード(普段と違うフードは体調を崩す原因になりやすいため、旅行中も同じものを)
- フード用・水用の食器
- 普段使っているベッドやマット、匂いのついたタオル(知らない場所でも落ち着きやすくなります)
- ケージやサークル(宿泊施設によっては持参が必要な場合があります)
- ワクチン接種証明書のコピー(施設によって提示を求められることがあります)
3. 健康・衛生管理グッズ
- 普段飲んでいる薬、ノミ・マダニ予防薬
- 常備薬(酔い止め、胃腸薬など、かかりつけ医と相談の上で)
- ブラシ・ウェットティッシュ・足拭き用タオル
- 爪切り(長期の旅行の場合)
- マナーベルト・おむつ(必要な場合)
4. あると安心なもの
- おやつ(ご褒美用・気分転換用)
- お気に入りのおもちゃ
- かかりつけ動物病院の連絡先、行き先エリアの動物病院情報(いぬ旅の動物病院一覧で事前に調べておくと安心です)
- 迷子になった場合に備えた、飼い主の連絡先が入ったタグやマイクロチップの登録確認
5. 季節・行き先に応じて足すもの
夏場は保冷剤や冷却マット、日陰を確保できるサンシェードがあると安心です。標高が高いエリアや冬の旅行では、防寒着や車内の温度管理グッズも忘れずに。ドッグランやキャンプ場で過ごす予定がある場合は、虫除けや泥はね防止のレインコートもあると重宝します。行き先エリアの気候や注意点は、各エリアページの「暑さ注意」欄も参考にしてみてください。
まとめ
持ち物が多く感じるかもしれませんが、一度リストにしてまとめてしまえば、次の旅行からはコピーして使い回せます。大切なのは「普段と同じものをできるだけ持っていく」こと。フードやベッドなど匂いに関わるものは特に、愛犬の安心につながります。準備を万端にして、愛犬と気持ちよく出発しましょう。
掲載情報は目安です。ご利用前に必ず施設の公式サイト等で最新情報をご確認ください。